【至高のピーマンの肉詰め】特製ダレが美味い!料理研究家リュウジさんのバズレシピを作ってみた!

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リュウジさんのバズレシピ

こんにちは。まるまなです。

今回は料理研究家リュウジさんのバズレシピ

【至高のピーマンの肉詰め】を作ってみました!

ピーマンの肉詰めはお肉がピーマンから

剥がれ落ちてしまうことがありますが、

このレシピを知れば、はがれにくくなり、

美味しい特製ダレが作れます。

夕飯やお弁当のおかず、おつまみにも合います!

さっそく紹介します!

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作り方(8個分)

材料

  • ピーマン    4個
  • 合いびき肉   220g(冷たい状態)
  • 玉ねぎ     1/4個(60g)
  • 塩       小さじ1/3杯
  • 黒胡椒     適量
  • 片栗粉     小さじ1杯
  • にんにく    1/2片
  • 薄力粉     適量
  • サラダ油    小さじ2杯
  • 清酒      大さじ2杯

ソース

  • 醤油      大さじ1杯
  • みりん     大さじ1杯
  • 清酒      大さじ1杯
  • 味の素     3振り
まるまな
まるまな

甘めのソースが好きな方は、砂糖小さじ1杯を

足すと甘めになります。

1.玉ねぎをみじん切りにします。

まるまな
まるまな

玉ねぎを入れるのは、かさを増すのと、

玉ねぎの香りと甘みをお肉の中に入れて

いくためです。

2.合いびき肉(冷たい状態)と玉ねぎをボウルの中に入れます。

3.ピーマンは半分に切り、ワタと種を取ります。

まるまな
まるまな

種は多少残っていても大丈夫です。

4.にんにくの皮をむきます。

5.おろしにんにく(1/2片)を2のボウルに入れます。

まるまな
まるまな

にんにくは香りと、

パンチを効かせるために

入れます。

6.塩(小さじ1/3)、黒胡椒(適量)、片栗粉(小さじ1杯)を

5のボウルに入れます。

まるまな
まるまな

片栗粉を入れることで、お肉の水分を

逃がさないようにするためです。

ジューシーさを保ってくれます。

7.6をよく混ぜ込んでいきます。(肉だねの完成。)

まるまな
まるまな

・お肉と片栗粉とお塩が混ざることによって

お肉に粘り気が出てきます。

・ひき肉は温かいと肉汁が出ていくので、

冷たい状態で混ぜ込んでください。

8.ピーマン(お肉を詰める側)に薄力粉

(ザルでこしながら)をまぶします。

まるまな
まるまな

お肉がはがれないためにまぶします。

9.ピーマンに肉だねを詰めていきます。

10.サラダ油(小さじ2)をフライパンにひきます。

11.中火で温まったら、お肉の面から焼いていきます。

12.焦げ目がついたら、ひっくり返します。

13.清酒(大さじ2)を入れて蓋をして、

弱めの中火で3~4分蒸し焼きにします。

まるまな
まるまな

・お酒を使うことで、お酒の香りがついて、

肉の臭みを飛ばしてくれます。

・お肉は冷たいままつかっているのと、

ピーマンは火を通せば通すほど、苦みが甘みに

変わっていくので、じっくり火を通すことが

ポイントです!

14.お肉に串などで刺して透明な汁が出たら、

火が通っている証拠なので、

ピーマンの肉詰めをお皿に盛り付けます。

15.ソースを作ります。

(フライパンに油が多く残っていたら、ふき取りましょう。)

フライパンに醤油(大さじ1)、みりん(大さじ1)、

清酒(大さじ1)、味の素(3振り)を入れます。

16.強火にしてタレを煮詰めていきます。

17.ピーマンの肉詰めにタレをかければ完成です!

まるまな
まるまな

今回タレは醤油ベースで作りました。

もう少し甘めの味付けがいい方は

バター、ケチャップ、中濃ソースなどで

炒めてかけるといいです。

詳しい作り方はこちらです↓

家庭料理なのにガチで店で出せる味です。最小限の繋ぎで作る最高に肉肉しい【至高のピーマンの肉詰め】

ピーマンを使ったレシピはこちら↓

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実食&まとめ

いただきます!

あ~美味い!!!

肉肉しくジューシーで

ピーマンは苦くなくて

特製のタレが美味い!

ご飯やお酒のつまみに合いますね!

ピーマンが苦手な方でも美味しく

食べられると思います!

みなさんもぜひ作ってみてください!

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